2019年06月20日

浄土宗七祖聖冏と関東浄土教-常福寺の名宝を中心に-展 印刷物製作

 5月17日(金)から7月15日(月・祝)に、横浜市金沢区にございます神奈川県立金沢文庫様にて「浄土宗七祖聖冏(しょうげい)と浄土教 ―常福寺の名宝を中心にー」展が開催されています。今年は法然上人以降の浄土宗の基礎を形成した了誉(りょうよ)聖冏上人の遠忌六百年にあたります。常陸国瓜連(うりづら)を拠点に活動した聖冏上人の、ゆかりの仏像・仏画・典籍などを通して、その足跡と関東における浄土教の中世から近世への展開の一端を紹介する展覧会です。
 この度、誠堂にてこの展覧会のポスター・チラシ・内覧会案内ハガキといった広報印刷物、および展覧会図録の編集・製作を担当させていただきました。
 編集のご発注をいただいた常福寺副住職の小笠原聖華様、ご担当された金沢文庫の瀬谷貴之先生にはたいへんお世話になりました。誠にありがとうございました。

聖冏展ポスター.pdf
聖冏展チラシ-表.pdf
聖冏展チラシ-中.pdf
posted by 誠堂 at 22:57| Comment(0) | 美術印刷・個人出版

2019年06月08日

横浜雅楽会創設35周年 雅楽演奏会

 「誠堂だより」では、誠堂がご縁をいただき、観覧させていただいた展覧会や催しなども紹介させていただこうと思います。
 本日、横浜市の神奈川県民ホールにて、「横浜雅楽会創設35周年 雅楽演奏会」が開催され、観覧させていただきました。演奏者が少人数での雅楽は聴いたことがあるのですが、今日のような20名以上による雅楽演奏会を観させていただいたのは初めての経験でした。
 演奏や舞は素晴らしく、「悠久なる古の雅」の雰囲気を体感できました。個人的には独特な音色の笙が好きなのですが、本日は第二部の箏の演奏がとても綺麗で、心地よく聴かせていただきました。
 雅楽も、我が国が後世に伝承していかなければならない伝統芸能の一つです。日本人が、雅楽や様々な日本の伝統芸能を多く見聞きする機会が増え、感心が深まっていくようになることを願いますし、応援したく思っています。

横浜雅楽会1.JPG

横浜雅楽会2.JPG

横浜雅楽会3.JPG
↑有名なアニメーション映画で観たキャラクターはここから着想を得たのでしょうか!
posted by 誠堂 at 20:36| Comment(0) | 展覧会・催しなど紹介