2018年08月22日

かまくら 長谷の灯かり

 「誠堂だより」では、お客様などの行事や催しもご紹介していこうと思います。
 8月下旬のこの時期に、鎌倉の長谷・極楽寺界隈では、夜18時半から20時半まで、「かまくら 長谷の灯かり」が催されています。寺院、神社や博物館が、さまざまな灯かりに照らされていて、とても美しく心が和みます。
 中でも特にお薦めしたいのは、下記の3か所です。
 極楽寺様は、山門からご本堂への長い境内に、蓮の花の形をしたライトや提燈が置かれていて、幻想的な美しさを醸しだしています。社務所の前で販売されているレモネードは、冷たくスキッとしていて美味です!

極楽寺様.JPG
極楽寺様


 長谷寺様は入山者に提燈が手渡されます。沢山の参拝者が持っている提燈が同時に変色していく様子は、とても綺麗です。夜間ですが、ご本尊の十一面観音像も参拝できます。

長谷寺様.JPG
長谷寺様


 鎌倉文学館様は、有名な旧前田侯爵家の別邸である建物のライトアップのみならず、庭園も解放され、そのお庭には小さな灯かりが点在していました。ここのベンチに腰かけていると、時間の経過を忘れそうです。

鎌倉文学館様.JPG
鎌倉文学館様


 「かまくら 長谷の灯かり」は今月26日(日)まで開催されています。日が落ちると気温も下がり、過ごしやすいので、夏の夕涼みに出掛けてみてはいかがでしょうか。
 
【お客様の行事・催し紹介の最新記事】
posted by 誠堂 at 01:19| Comment(0) | お客様の行事・催し紹介
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