2020年05月25日

原徳三先生 「霞ヶ関有栖川宮邸の研究」製作

 原徳三先生は、三菱と岩ア家の調査研究などを行っている研究家で、平成9年に東京ステーションギャラリーで開催された「ジョサイア・コンドル展」では専門委員になられました。
 2020年6月21日は、コンドル博士の没後100年の祥月ご命日にあたります。原先生は、この節目の年にあたる今年、コンドル博士の住宅建築として最高傑作というべき「霞ヶ関有栖川熾仁(たるひと)親王宮邸」を、改めて建築を愛する人々に伝え、博士の偉業を称えようと考え、研究成果をまとめられて、冊子製作を企画され、誠堂で製作されました。
 ご発注をいただきました原徳三先生には今回もたいへんお世話になりました。誠にありがとうございました。

原先生「有栖川宮邸の研究」.JPG
posted by 誠堂 at 19:57| 美術印刷・個人出版