2021年11月24日

松林洋子様 個人出版本『愛しきもの』製作

 著者名でお分かりかもしれませんが、私の母、松林洋子様の個人出版本『愛しきもの』を製作し、先日納品いたしました。
 新聞のコラムに投稿することが趣味の一つで、以前は『新聞寄稿集 あるがままに』を出版したことがありますので、今回の出版本は第2弾になります。母は3年ほど前まで、社長さんと二人だけの小さな不動産事務所で、40年もの長い間事務員をしていました。その会社にはいつもたくさんの植木鉢があり、その様々な花のスケッチとその時の気持ちを短文で描きまとめていました。今回はそれを厳選して編集し、本を製作いたしました。
 判型はB5判、本文は全200ページのフルカラー、表紙もカラーで小口折という仕様の、立派な個人出版本となりました。今回はデジタルプリントで刷り上げましたので、色鮮やかに仕上げることが出来ました。
 「母の仕事のお手伝いができる」というのはなかなか良い体験です。とても有意義で、楽しい経験ができたと思っています。

愛しきもの1.JPG

愛しきもの2.JPG
posted by 誠堂 at 12:55| 美術印刷・個人出版